婚活サイト体験談「気をつけたいあるある話をまとめてみた」

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20151104

インターネット上にプロフィールを登録して、お互いにいいなと思えたら結婚に向けた連絡をとりあえる「婚活サイト」は、世の中に数多く存在しています。この婚活サイト、普段なら出会えない人とも知り合えるので、広く多くの方々と出会うには貴重なサービスではあります。

私自身も現在独身で、色んな出会いを求めて婚活中の身です。こういった婚活サイトも一部使っていますが、基本的には(独身であれば)誰でも登録できるサービスであるため、不思議な人も多く混じっています。

たまに「えーー!」となる瞬間もありますが、本日はそんな婚活サイトにおけるよくある話(あるある)をご紹介。

 

1.相手と連絡がとれなくなってしまう

婚活サイトは、上述のように「お互いがいいな」と思えた時点で連絡を取り合えるようになります。「多くの出会い」という点ではいいのですが…、共通の知り合いがいない・本名や職場をはじめ正しい情報をお互い知らないこともあり、急に連絡が取れなくなることが多過ぎ!

普通の人間関係だとそんなことはあまりないことですが、「ちょっと気が乗らない」「返信遅れてきまずい」といったことから、メッセージの返信をしなければもうそこでTHE ENDです。会う約束をしてて普通にドタキャンもありますしね。

同時に連絡を取り合っている人も多いので、気が回り切らないことは分かりますが…、こういうかたちで婚活疲れを発生させる人が多いのも実情。一番ひどいのは、メアドや電話番号を交換した途端に音信不通となったことも。その直後にスパムメールが多くなった気がしますが…気にしない・気にしない(涙)。

 

食べログやエクスペディアみたいに、相手をレーティングする機能があればいいのになあと思う瞬間があります。ドタキャンしたらマイナス☆☆・一方的な音信不通でマイナス☆とか…。もちろん相手を不当にマイナス評価する行為にはクレーマーのレッテルが貼られて、結果この人は☆1.8みたいな笑。

現在でも、違法行為には通報できる婚活サイトは多いみたいです。他サイトに誘導しようとするサクラには通報が集まり強制退会もあるみたいですね。ただ婚活してる身からすると、他サイトに誘導しようとする業者の手口は露骨なので気がつきますが、ドタキャンとかが予測不能なんです!そんな人こそ見分けがつくようにしてもらいたい(切実)。

 

2.希望条件に合致しない人からの熱烈アタック

これは男性から女性へのアプローチに多いんですが、相手の希望条件を無視してがんがんアプローチしてくる人が多過ぎです。相手が○歳〜○歳と希望を書いてるのに、はるかに上の人がとんでもない数のアプローチをしてくるんです!

その結果、アプローチがあった人リストが「おじさま」で埋まる…なんてことに。そうすると希望条件に合う人からのアプローチを見落としてしまったり、こんなに処理しきれないよーとギブアップしてしまう…。これでは本末転倒です。

 

最低限、相手のプロフィールを見てからアプローチを仕掛けてほしいなぁと心から思うものの、実際には相手のことを見ないんですよねえ。レスが来る可能性は限りなく低いのに、一縷の望みをかけて!…なんて人が多いんです。

サイト上で、希望条件に合致しない人にはアプローチを制限する機能とか、自分の希望にあった人だけをフィルタできる機能とか、…そういったサイト側の対応策もあるのかなあなんて思う今日この頃です。

 

さいごに

…と色々書いてきましたが。男性・女性共に切実なあるある話ではと思っています。それでも婚活サイトには、日頃では叶わない出会いがあること自体は魅力的。

改善されることをかすかに祈りつつも、これからも婚活がんばります!

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