折角の出会いの場が…「合コンでの失敗談」

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出会いの一つでもある「合コン」は、年代を問わず、今でも多く開かれています。

と同時に、それと同じだけ多くの失敗も生まれています。

そんな合コンでの失敗談を、以下にていくつか紹介していきます。

 

1.待ち合わせから店までの流れが良くない

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時々出くわすのが、待ち合わせ場所から店までが遠く、かなり歩かないといけないケースです。女性陣の中にはヒールの人もいますので、長時間歩かないといけないことはかなりの苦痛です。

加えて、移動中に「前に男性陣・後ろに女性陣」がはっきり分かれてしまっている様も見かけます(しかも距離が離れていたりする!)。こうなってしまうと気まずいだけではなく、「気づいたら女性陣がいなくなってた。開始前に終了…」という笑えない話も聞いたことがあります(涙)。

やはり合コンは、店での待ち合わせが無難なんでしょうかね。ただ、中には「店を聞いて行く・行かない」を決めるという強者もいたりするので、そうした事態を避けたいなら、店に近くて分かりやすい場所で待ち合わせを。

 

2.寄せ集めメンバーの中に要注意人物が混じってる

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人数を確保するために、「あまり仲良くない人にも声を掛ける」とか「メンバーに知り合いを連れてきてもらう」ことは仕方ありません。ただ、あんまり知らない人はやっぱりリスキー。

一人でも空気を壊す人がいると、その場全体が一瞬にしてネガティブになってしまいます。暴走すると抑えられないことも多いですし、それまでいい感じで盛り上がっていたとしても一気に盛り下がってしまいます(次にも一切繋がらず!)。

異性の前だと態度やキャラが豹変する人も多いので…、あまり知らない人を呼ぶ時はしっかり事前リサーチを!

 

3.場のセッティングが状況に合ってない

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女性陣・男性陣の双方の年代や好みに合った場をセッティングをしましょう。

結構いい年の大人になっても、何も考えずに飲み放題を選択する人がいますが、参加メンバーからするとこれは考えものです…。他にも、遅れてくる人がいると言っているにも関わらず、料理がコースになってるとかもそうでしょうか。料理も冷めてしまい、遅れてきた人もがっかりです。

店の料理・お酒・雰囲気も含めて、みんなの満足度アップが良い合コンにつながります

 

4.中心メンバーの気分を害してしまう

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女性陣・男性陣、共に中心となるメンバーがいます。彼女/彼の気分を害すると、その合コンは潰れてしまいます。この傾向は女性の方が強いかもしれません。

なお、幹事が中心メンバーとは限らないので要注意。さらに特に男性は、女性陣の綺麗どころにのみがっつく傾向があるので気をつけましょう。女性陣の中心メンバーにとって気に食わないことがあるとすぐにお開きになると同時に、その後の反省会で散々言われます(笑)。

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