ビジネスパーソン必読!劇的に仕事ができるようになる秘訣

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世の中には、「劇的に仕事ができる人」と「そうでない人」の2通りの人がいます

仕事ができる人は、結果を残して信頼され、また次のチャンスが巡ってきてそこでも結果を残す…という好循環に入ることができるため、両者の差はどんどん大きくなっていきます。

以下でまとめた「劇的に仕事ができるようになる秘訣」は、仕事ができる人であれば半ば無意識的にできていることです。心技体という3つの観点で見ていきましょう。

 

1.心(心構え・マインドセット)

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1-1.自分でなんとかしようとする主体性

まず大事なことは、自分で主体的に考えて動こうとする姿勢です。上司に言われたことだけするのではなく、目的に向けて何が何でもやりきろうと考え抜く・動き切ることが重要です。

主体性を発揮するのは、どんな小さな領域でもいいんです。怒られても失敗してもめげずに、「自分がやるんだという気持ち」と「主導権」を手放さないことが大事。そうして自分が主体となり続けているとやがて、上も下も必要な人を動かすことができ、結果として一人以上の力が発揮できるようになります。

 

1-2.他人の気持ち・未来のリアルな想像

仕事では、不確実な状態で動かなければいけないことが多いです。その不確実性の典型が「他人の気持ち」と「未来」ですが、どこまで想像力を働かせることができるかが勝負となってきます。
言い換えると、気持ちを推し量る・仮説立案・先回り・リスクヘッジ。「あ、この人こんなことを気にしているな」「このまま放っておくとこんなリスクが顕在化しそう」等を想像し、事前に対策することが大事ですね。

例えば上司から「そういえば、あの件ってどうなった?」と言われたらアウトです。上司が気にしていること・タイミングを見計らい、聞かれる前に差し込んでおく。例えばこういう基本的な動き方ができる人は、顧客からの重大クレームを未然に防ぎ、競合の攻勢にも耐えられるよう準備できるようになります。

 

1-3.おかしなこと・無理なことにNOと言える勇気

仕事では思い通りにいかないこと・腹立たしいことが多々起きますが、基本的にはぐっと耐える必要があります。ただ耐える時には、原理原則や公明正大の観点からおかしくないかの見極めが重要です耐えるべき時なのか、それとも明らかにおかしくてNOと言うべきなのかの判断です。

これが、「自分にはこの会社しかない」「変なこと言って嫌われたら大変」となって会社や人にしがみついてしまうと危険です。ちゃんとした判断ができないと、自分自身もNOと言えずに追い込まれてしまいますし、会社自体もおかしな方向に進んでしまいかねません。
しっかり自分で考えて、例えば「この無茶振りは本当に顧客のためになるのか?」といったことを判断するようにしましょう。

(…とは言いつつも、ちょっと無理なお願いに応えてくれる人は可愛いものです。みんな感情を持った人間ですので、「定時以降は絶対に仕事しません!」の一辺倒だと…うーんとなりがち)

 

2.技(スキル・技術)

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2-1.基本を押さえる

「その仕事の基本が何か」「勝ちパターンが何か」をしっかり把握している人は、やはり劇的に仕事ができます。

仕事が上手くいくかどうかは多くの場合、「当たり前のことをちゃんと続けられるか」にかかっています。基本さえ自分のものになれば、あとはこの基本に独自性や新発想を加えていけばいいのです。一方、基本の型ができていないのに、見栄えのいい最新技術に飛びついたり・奇をてらった策をとろうとしても全く通用しません。

なお、この「何が基本か?何が勝ちパターンか?」をちゃんと理解している人は意外と少ないものです。逆の言い方をすると、ここを押さえることで頭一つ抜きんでることも可能です

 

2-2.素直に吸収した技を体系化

世の中には先人の知恵や技が多く眠っています。それを素直に吸収できる人とできない人では、その後の成長は大きく異なります。特に最初は、プライドは横に置いておいて習うことに集中しましょう。

そしてその後に大事なのは、そうして得た技・知恵・ノウハウを「自分なりに体系化」することです。それぞれにラベルをつけて引き出しの中に整理しておき、必要な時に引き出しからすぐに取り出せるようにしておくといったイメージですね。

 

3.体(身体・健康)

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3-1.平常時でも非常時でもベストコンディション

言うまでもありませんが体が資本です。毎日ちゃんと会社に来るといったことは大前提(なお、連休明けにかなりの確率で体調を崩す人が少なからずいます。こういう人とは仕事をしたくないですねえ)。

一方で、時には上司からの無茶振りもありますし、顧客との飲みに長時間連れ回されることもあるでしょう。そしてこんな時にも翌朝ちゃんと会社に来れるかどうか。それは、少しくらいのイレギュラーを吸収できるような日頃からの健康管理にかかっています。

(ちなみに本当のプロフェッショナルは、体調が悪かろうがどんな時でも、顧客の期待を100%満たせる人です。前述の予防的な健康管理に加え、日頃120%のパフォーマンスが出せるので、万が一でも100%が出せるようになります)

 

3-2.持久力と瞬発力を併せ持つ

どんな局面であってもしっかり行動できる体力を身につけておきましょう。仕事は、通常は持久力が必要ですが、時には瞬発力も必要となります。

そして状況によっては、何も考えずにぱっと動いた方がいい局面もありますし、寝食忘れて動くような局面もあります。どんな状況でもしっかり動けるように、自分の行動エネルギーの源を把握しておきましょう

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