幸せな結婚生活の秘訣「相手との絶妙な距離感」

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本日、結婚している知り合いから「幸せな結婚生活の秘訣」についての話を聞いてきました。

独身の私がこれから結婚相手を見つけていくにあたっての示唆に富んでいたので、まとめてみました。

 

1.相手との絶妙な距離感

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幸せな結婚生活を送るにあたってもっとも大事なことの1つが、「相手との適切な距離をいかに保つか」

近い距離感を好む人もいれば、遠い距離感が好きな人もいます。つまり、ずっと一緒にいたい人もいれば、お互いの時間を大事にしたいという人もいるのです。更にタイミングによってもこの距離感は大きく変わってきますし、子供ができると子供も含めた距離感が大事ですね。

この相手が望む距離感を正しく把握できるか、そして絶妙な距離感を保つことができるかが重要です。このことが、結婚生活において適切なコミュニケーションを図り・お互いのストレスを小さくするポイントとなります。

 

ここで勘違いしたらいけないのが、「絶妙な距離を保つ」=「相手と距離をとる」ではありません。先ほど話したようにずっと一緒にいることを望む人もいるので、その場合は相手の希望に極力沿うように一緒にいた方がいいでしょう。

 

ちなみに結婚すると、恋愛とは違う「家族としての愛」が生まれます。「好き・スキ・すき」というよりは、かけがえのないものというイメージ。こうした家族愛があるからこそ、相手が望む距離感が分かるのです。

 

2.距離感を大切にするために絶対にしないこと

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距離感を大切にするために注意すべきことは、「相手に何かしてもらって当然と思わないこと」です。相手に何かしてもらって当然という気持ちがあると、お互いの距離を適切に保つことは不可能です。相手に依存したり、多くを求めたり、そして自分の希望が叶わなければ途端に不機嫌となってしまいます

よく聞くのが、相手に親代わりを求めたり、寂しさを埋めてくれる存在や財布役(笑)を望んでしまうケース。新婚の頃はよかったとしても、人間の「相手に何かしてもらって当然という気持ち」はどんどんエスカレートしていくので、そのうち相手は応えられなくなってきます。そうすると本人は怒り出します。「あなたは変わってしまった」と。期待するから失望する…これではお互いに悲劇です。

 

3.さいごに。個人的に思ったこと

いろいろな家族の形や価値観はあると思いますが、この「絶妙な距離感」が共通して大事な考えというのは腹落ち感がありました。

さらには婚活においては、「この距離感が似た人、そして相手に何かしてもらって当然と思わない人」に着目して相手を見ていった方がいいよというアドバイスをもらいました。自分自身の将来の結婚生活のために、こういった考えも取り入れていこうと思っています。

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