魅力あふれる「大人なヒト」の特徴

この記事は2分で読めます

20151022

男女問わず「大人なヒト」は、仕事でもプライベートでもあらゆるシーンにおいて格好いい存在です。

そんな魅力あふれる「大人なヒト」の特徴5つを、以下にてまとめました。

 

1.どんな時でも余裕がある

大人はちょっとやそっとのことでは動じず、常に余裕があります

例えば何か問題が起きた時、大人は自分がコントロールできないことには慌てず、コントロールできることだけに集中できます。そしてそんな時でも周りに気遣いができて、場の空気を壊さないのが上手いですね(裏では準備や泥臭い対応をしていることも多かったりしますが、表では見せない気遣いが大人たる所以でしょうか)。

逆に、タクシーやレストランで自分の思い通りにいかずにイライラして当たり散らしているヒトを時々見かけますが…、もうこれは論外。

 

2.人と程よい距離感を保てる

人との付き合いは簡単ではありません。通常我々は、相手の性格・状況・タイミング等を見計らって、相手にアプローチしたり・逆に距離を置いたりしています。

にも関わらず、それを見誤って何度も会いたいと言ってきたり、連絡が適切なタイミングでとれなくなる…こんなヒトは大人ではありません。更には相手に合わせた言い回しや切り返しができずに、自分の言いたいことだけ言って帰っていくヒトも多いですね…。

この辺りの状況や背景に応じて、相手に合わせた距離の取り方が上手いヒトは大人として尊敬してしまいます。

 

3.言行一致を徹底している

「言うこと」と「やること」が常に一致しているヒトは大人だなと感じます。日頃のちょっとした口約束だったり、仕事におけるコミットだったり、コトの大小問わずに言行一致させられるヒトは周りからの信頼を集めます

逆に、やると言ってやらない人も結構多いですよね。子供の頃はそれでもOKかもしれませんが、大人になるとそうはいきません…。そんな時、周りは表向きはニコニコしているかもしれませんが、心の中では信頼ガタ落ちになってしまいます…。

 

4.誰かに寄りかからない

誰かに精神的に寄りかかっている人は、どうしても未熟に映ってしまいます。独り立ちできないからか、誰かを必要とすると同時に、(その関係に慣れてくると)「これくらいやってくれて当然」と相手に期待をしてしまいます。ただ、その期待はエスカレートすることが多く、いずれ相手は去って行ってしまいます。本人は怒ってまた別の人を探す…の繰り返しとなるので、いつまでたってもそのヒトは独り立ちできません。

一方、大人なヒトは自分の足で独り立ちしています。誰かに寄りかかるということがなく、一見孤高に見えることもありますが、自分で自分の道を切り開いていくのです。

 

5.自分の人生における主役である

年齢や役職に関係なく、どんなシーンにおいても自分の信念に基づき生きている人がいます。一方で、自分には関係ないと言って、周りに責任を求めたり・言い訳ばかりしている人もいます。

この違いは、コトの大小に関わらず、物事の中心に自分を置いているかどうかです。自分で考え、自分で動き、うまくいく/いかないは全て自分の責任…一見当たり前のようですが、言い訳や他責をせずにいられる人は一握りです。

自分の人生を主役として生きる…こんな大人になりたいと思っています。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 20151027
  2. 20151023_1
  3. 20151101
  4. 20151104
  5. 20151029_1
  6. 20151106_1